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着物を売るならコツを知っておこう!

着物を売るのに適したシーズンは『着物を必要とする』時期

着物を売るのに適したシーズンはご存じでしょうか。

日本は海外に比べて、着物を扱う、着用する機会が大変多い国ですよね。

なぜなら着物は日本の民族衣装であり、礼服でもあるためです。

つまり、「礼服」として着用する機会や、「日本独自のイベント」のときに着用されることが多いのです。

着物は礼服にも大活躍!日本では人生において着物が着用される機会が多い

礼服としてあげられるイベントは、入学式、卒業式や友人や家族の結婚式、成人式など、着物はある程度、人生の中で隣り合わせになっていることがわかります。

着物を着た家族が式典に参列していれば目立ちますし、自分自身が強く関係する式典であれば、友人からも「ご家族が着物で参列している」ことを報告受けるなど、ご家族の礼服をみて嬉しく思ったことを思い出に持つ方もいるのではないでしょうか?

日本独自のイベントとしては、お宮参り、七五三や、十三参りなど、昔に比べて「必ず」着物ではなくなりましたが少なくとも着物で参加するご家庭も多いですよね。

 

こういった「イベント」や式典に、着物は需要が大変高くなります。

買取業界では、需要が高くなるものほど、買取価格も比例して高くなりつつあるのです。

以上のことから、着物を売るならカレンダーを見て、時期を確認すると良いでしょう。

相場や着物の小物によって値段は変わる!帯でも数万円超え!

着物の相場はご存知でしょうか。

加えて、着物の生地や着物だけでなく、着物を着用するときに使うであろう着物の小物も高く買い取ってもらえることが多いのです。

本項では、着物、着物の生地だけでなく、小物などの相場も詳しくご紹介しましょう。

着物は買取相場が大幅に上下する界隈!最安値は袴で『500円から』

着物は買取相場が大幅に変わってくる世界です。

加えて着物の小物も高価に買取をしてもらえる可能性があるため、少しでも高値で買い取ってほしい場合は、正確にしって、納得のいく、満足の行く買取をしてもらえるように対策を練っておくことをおすすめします。

 

買取価格は数百円から3,000円までのものは次の通りです。

買取相場は3,000円が上限!

500円から

羽織

1,000円が上限

ポリエステル製の着物

ウール製の着物

数百円~3,000円

付下げ

1,000円から3,000円

喪服

300円から1,000円

和装小物

帯揚げ500円~2,000円で、

帯締めは1,000円以下になることがほとんどです。

 

こうしてみると、「付属品」や、着物本体も一緒に売ったほうが良いという印象もある査定額にも見えますよね。

付属品や、羽織、袴は、それ単体でも着物ですが袴や羽織とセットになる着物も一緒に売るように気をつけましょう。

 

小紋や色無地、更紗などは5,000円前後になることがほとんどであり、名古屋帯単体でも5,000円になることがあります。

 

買取相場は30,000円が上限!

打掛

上限は20,000円

袋帯

10,000円~30,000円

東京友禅

10,000円~30,000円

越後上布・小千夜千縮上布

20,000円

反物

20,000円

大島袖

30,000円

京友禅

30,000円

 

変わって、30,000円が上限となる場合には、東京友禅や京友禅の名産着物が該当することも。30,000円から50,000円の査定額にまでなると、特殊な素材の生地や、伝統工芸の着物、人間国宝と定められている作家が作った着物であれば100,000万円(10万円)の値段がつくこともあります。

 

そのため、高価で買取を依頼したい査定額が少しでも高値になってほしいのであれば次のことに留意しておきましょう。

  • なるべく小物単体ではなく、着物とセットで買取依頼
  • 伝統工芸品や人間国宝の作家が作った着物は証書とセットで買取依頼

まとめ|着物を売るなら理由によって業者などを決める!

 

着物を売るなら、オークションや専門の買取業者などさまざまな買取依頼先がありますが、まずは、納得ができるところを中心に探すこと、加えて「着物を買取る実績」があることにも留意しておくことをおすすめします。

 

広島で着物買取を依頼するなら買取ドクター。迅速・高額査定いたします。

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