高価買取となる記念切手の買取ポイントは? - 記念切手の買取は買取りドクターにお任せ下さい

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高価買取となる記念切手の買取ポイントは?

記念切手は毎年発行されています。今年(2023年)も「自然の記録シリーズ第3弾」や「G7広島サミット」など、多くの記念切手が発売されています。

では、これら多くの記念切手のなかで高価買取となるポイントとはどんなことなのでしょうか?この記事では、記念切手の高価買取となるポイントや特に価値の高い記念切手について解説します。

記念切手とは?

記念切手とは、主に国家的な行事などを記念して作られる切手です。例えば、新幹線の開通、オリンピックの開催、皇族のご成婚などを記念して作られます。

なお現在、郵便局で主に発売されているのは、普通切手や地域によりご当地切手(観光名所やアニメキャラなどの絵柄になっていることが多い)などがあります。

このような切手以外が、記念切手と解釈しても問題ないでしょう。記念切手は、普通切手とは異なり発行枚数や発売期間が限定されるのも特徴です。

記念切手の高価買取ポイント

貴重な記念切手を売却するときには、少しでも高く買い取ってもらいたいと思う人は多いでしょう。記念切手の高価買取ポイントは、以下に挙げたとおりです。

  • シートの状態のまま(購入したときと同じ状態)で買取に出す
  • 保存状態が良い
  • 人気の記念切手、希少価値が高い記念切手

シートの状態のまま(購入したときと同じ状態)で買取に出す

一つ目は、シートの状態のままで買取に出すことです。

記念切手の多くは、複数枚の切手が一つのシート状に纏まった状態で販売されています。切手の買取では、一部使用したものよりも購入当時のままで保存されていることが高価買取においては重要なポイントです。
つまり、バラバラの状態よりもシート状のほうが見栄えが良く、コレクター間での人気や需要が高い商品と言えます。なお、特に価値が高い切手であれば、バラの状態でも高値が付く可能性もあります。

保存状態が良い

二つ目は、切手の保存状態が良いことです。

例えば、切手の絵柄が変色、切手自体にカビやシミがあったり、シワや角部分の破損などがあると本来価値の高い切手であっても買取価格が下がるおそれがあります。よって、購入当時のままに保存されていると高値買取を目指せます。

なお、切手を保管するには、「直射日光を避け、湿気が溜まりづらい場所」を選ぶようにしましょう。また、切手のシワなどを防ぐには、切手専用のファイルに入れて保管するのがおすすめです。

人気の記念切手、希少価値が高い記念切手

三つ目は、人気の記念切手や希少価値が高い記念切手です。

記念切手は、期間や枚数限定で発売されるケースが多く、現在は発売されていないものが殆どです。よって、コレクターは過去に販売された記念切手を、オークションサイトで購入するかコレクターから譲ってもらうしかありません。

よって、人気の切手や発行枚数が少なく希少価値が高い切手は、必然的に高値買取となります。

特に価値の高い記念切手

記念切手のなかでも、特に価値の高い記念切手についてご紹介していきます。

  • 毛沢東切手
  • 赤猿切手
  • 牡丹切手
  • 小判切手
  • 見返り美人切手

毛沢東切手

毛沢東は、中華人民共和国を建国した人で初代主席を務めています。毛沢東切手は、1967年と1968年に発行されており、毛沢東の姿や詩誌などが印刷された絵柄があります。

この切手が発行された時代は、実用目的の切手収集が禁止されていたため、市場に出回っている枚数が少なく価値が高いものとなっています。

赤猿切手

赤猿切手は、中国切手のなかでも最も価値が高い切手の一つです。中国十二支切手シリーズの第一弾として1980年に発行されました。

赤猿切手は、赤い背景に子猿が描かれています。細部まで細かく描かれ金粉がまぶされた子猿の絵は美しいと評判になったことで、世界的な人気を得ています。発行枚数や流通量も少ないことから、赤猿切手は価値の高い切手です。

牡丹切手

牡丹切手とは、1964年に発行された「状元紅と大金粉」です。色鮮やかな牡丹の花が描かれた絵柄は繊細でコレクター心をくすぐる逸品となっています。

発行枚数が少ないことで、価値の高い中国切手となっています。

小判切手

小判切手は、明治時代に日本で初めて機械で印刷された切手として有名です。

1876年~1892年にかけて発行され、中央部分に大きく縦長で楕円形のデザインがあるのが特徴となります。16年に

渡り発行された小判切手は、印刷するインクの色や額面の違いから旧小判切手と新小判切手に分けられます。

発行から100年以上経過も切手自体の絵柄のデザイン性などから今でも評価が高く、高値買取となる切手です。

見返り美人切手

見返り美人切手は、1948年と1991年に切手趣味週間シリーズ、1996年に郵便切手の歩みシリーズで発行されました。

切手コレクターのなかでは、絶対にコレクションしたい切手の一つで人気が高い逸品です。見返り美人切手は、収集用に発行、大判サイズ、美しいデザインなどが評価され高値買取となります。

なお、見返り美人切手は3種類あります。

  • 1948年 額面5円 茶色一色
  • 1991年 額面62円 フルカラー
  • 1996年 額面80円 単色・カラー双方有

記念切手の買取は、買取ドクターがおすすめの理由

記念切手の買取は、買取ドクターがおすすめです。その理由を以下にご紹介します。

  • 切手の買取実績が豊富、切手買取の相場も常に把握しお客様が納得いく価格を提示
  • メールやラインでの簡易査定ができる
  • 買取の出張は24時間対応可能!いつでもお客様指定の場所に伺える機敏さ

切手の買取実績が豊富、切手買取の相場も常に把握しお客様が納得いく価格を提示

買取ドクターは、切手買取の実績が豊富であるため、その場で適正価格での買取が可能です。
切手の買取スタッフは、あらゆる切手の相場を把握しており、現在の市場で最も高い買取金額を提示できます。よって、買取成立時のお客様満足度も高いのも特徴です。

メールやラインでの簡易査定ができる

買取ドクターでは、メールやラインでの簡易査定ができます。

「出張に来てもらうのは気が引ける」「まずは価値があるのかを確認したい」など、お客様の要望はさまざまです。メールやラインは、切手の画像を買取ドクターに送付するだけなので気軽に査定を受けられます。
価値があることが分かった時点で、実際に買取するかを決められることもメリットです。

買取の出張は24時間対応可能!いつでもお客様指定の場所に伺える機敏さ

買取の出張は24時間対応可能です。いつでもご連絡を貰えれば、指定の場所に伺うのが買取りドクターのスタイルとなります。

無店舗型であるので余計な経費が掛からず、その分を買取金額に還元しているのも特徴です。

まとめ

記念切手の買取は、買取ドクターにお任せください。価値が付くのかわからない、大量の切手を処分したいなど、切手買取に関するさまざまなお悩みや相談をお受けしています。

自宅の押し入れや書棚に昔懐かしい切手はありませんか?切手買取は、買取ドクターにお問い合わせください。

広島の切手の高価買取専門店は出張買取ドクター / 詳細はこちら



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