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お酒買取のポイント

お酒を買取してもらう際には気を付けるポイントがあります。
 
●ラベル

お酒買取りをしてもらうときにはラベルがはがれていないかどうかを確かめましょう。

ラベルにはお酒の名前、製造した年月日、度数、味、原材料などお酒に関する全ての情報が掲載されているためとても重要です。

あらゆる情報が掲載されているため、もしも全てはがれていれば内容を証明する証拠がないので買取りができない場合もあります。

オンラインで査定をしてもらうときにはラベルに書いている情報を入力するか、ラベルそのものを写真撮影してそれをメールに添付して査定をしてもらいます。

どれだけ古いお酒であってもラベルがあれば売れる場合もあります。ラベルがあってもまだ一度も開封していないことが買い取りの条件となりますので注意が必要です。

ラベルの他に箱にもラベルのように情報が記載されていることもありますので、箱も重要になる場合もあります。
 
●コルク(キャップ)

ワインなどのコルクは劣化に注意しましょう。

コルクの状態より開封や未開封の判断を確実に行うことができ、開封したお酒は買取りしてもらうことはできません。

お酒は開封されているだけアルコール分が飛んでしまい、味わいが落ちてしまうため本来の味わいとは全く変わってしまいます。

衛生面でも悪く、開封してから日数が経つと変化が徐々に生じてしまうこともあるのです。

特に、ウイスキーのコルク劣化は買取価格に悪い影響を与えます。

いくら未開封であっても劣化しているとわずかな隙間もあるために、ウイスキーの内部では変化が起こってしまうためです。

また、ワインは保管状況でコルクも劣化してしまいますので、保管する場所は冷暗所を選ぶことで少しでも劣化が防げます。

ウイスキーやワインはコルクの状態次第で中の状態も微妙に左右されてしまうものですので、できるだけ保管を冷暗所で保てるように心がけておきましょう。

いくら良い銘柄のウイスキーやワインであっても、保管が悪ければ中の状態が変化してしまうため、できるだけ保管に注意しましょう。

日本酒や焼酎はねじ込むタイプの栓ですので劣化しづらいくなっています。
 
●ボトルの裏面

お酒の瓶底の部分にはシリアルナンバーが記載されているものもあり、このナンバーによって偽物でないかどうかを判断できます。

全てのお酒にシリアルナンバーがあるわけでありませんが、高級なお酒の場合は数量限定であることも多くシリアルナンバーがつくこともあるのです。

買取りの査定を写真を撮影してデータを酒買取り店に送って査定をしてもらう場合には、瓶のラベルや全体などを撮影しますが、底の部分の写真も必要となります。

写真を添付する際には必ず底の部分も見てシリアルナンバーがあるかどうかを確かめて、もしもあればナンバーがきっちりと見えるようにも必ず撮影しましょう。

シリアルナンバーが削れて見えなくなっているのであればそ削れたままで撮影し、ゴミがついているだけでしたら取ればそのまま撮影できる場合もあるので必ずきれいにしてから撮影してください。

シリアルナンバーは真贋を見極めるのにはとても大事なものです。

また、シリアルナンバーの数字によっては価格が変動することもあり、大体の場合はそれほど変動することはありませんがかなりきりのいい番号の場合には高くなることもあります。
 
●液量(液面)

ウイスキーでもワインでも古いものになりますと蒸発をして液量が減ってしまいます。
きちんと栓をしていた場合でも蒸発してしまうのです。

この場合には酒買取はしてもらえるのかどうか、これはお酒買取店によって基準の違いがありますので必ずしも買取りができるとは言えませんが、かなり価値のあるものになりますと液量が減っていても買取りに対応してもらえる場合があります。

液量が減っていても栓を見れば開封されたかどうか、飲んだのかどうかがわかります。
ワインの場合でもただコルクを差し込んでいるだけではなくその上にカバーをしていますので未開封のものの場合はすぐにわかるようになっているのです。

しかし、液漏れをしてい場合には買取りができないこともあるので気をつけましょう。

液漏れというのはコルクの部分からワインが出てしまうことなので、少量ではあってもその液漏れが原因で売れなくなることもあります。

ワインなどの場合は一年につき3%ほど減ってしまいますが、この水分が抜けることによって中のものが熟成されますので液量が減ってもかなり味わいの深いものになるため、そのことが逆に価値を高めるもあります。
 
●付属品

ワインやブランデー、焼酎などは購入したりもらったときついている箱がある場合は査定額がアップすることもあります。

実はこのような付属品にも買取額がつくのですが、箱にも値段がつくのは次にお酒を購入する方は箱のついているものとついていないものがあれば箱がついているものを選ぶことが多いためです。

替え栓も箱と同じように別の査定額がつき、全体的な査定額アップにつながります。

焼けなどがなくそのままのきれいな状態のものであればかなり価格が高くなります。

箱や替え栓などの付属品も商品であるため汚れているとマイナス査定になります、きれいに掃除をして査定にだしましょう。

リボンなどがついている場合にはそれらもつけたままで、説明書のようなものあればそれらも一緒につけるようにしましょう。

付属品によってアップする査定額はそのお酒によって異なります。
 
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