1. 出張買取ドクターTOP
  2. ブログ一覧
  3. 【メンズ時計】人気ブランド時計ランキング5(ドクター君お気に入り)
【メンズ時計】人気ブランド時計ランキング5(ドクター君お気に入り)

ビジネスにプライベート、キラリと輝くブランド腕時計。

男であればやはりいい時計を身に着けておきたいですよね。

そこで今回はドクター君お気に入りのブランド時計をランキング形式ご紹介します。

 

第1位 オメガ(OMEGA)

創業:1848年

創業地:スイス(ラショードフォン)

今から170年以上前から腕時計の製造をしていた、実績、知名度どもにNO1のカリスマブランド。

オメガの定番モデル、スピードマスターは創業当時と基本デザインが変わっていないにも関わらず、いまだ圧倒的な人気を誇っているのは信頼性、ブランド力の高さと言える。

超高精度ムーブメント「ラブドール」や「Cal.19」なぢ創業当初から数々の世界的にヒットした腕時計を送りだしている。

機能性も非常に優れており、実は人類初の月面着陸が行われたとき、OMEGAの腕時計が使われていたとか。

またオリンピックの公式時計としても採用されており、2020年の東京オリンピックの公式時計もOMEGA製品が採用されている。

 

第2位 ロレックス(ROLEX)

創業:1905年

創業地:イギリス(ロンドン)現在はスイス

こちらも圧倒的な知名度を誇り世界一有名な腕時計ブランドといってもいい「ロレックス」。

精度と性能を高めるため腕時計の開発を積極的に進め、世界最高峰の実用時計の技術を持つと言われている。

1926年に世界初の完全防水仕様の「オイスター」を完成させた他、1931年には自動巻き上げ機構「パーペチュアル」、1945年には日付が表示される「デイトジャスト」など、今では当たり前の機能だが当時は独創的な発想と技術で腕時計の実用性を飛躍的に高めたブランドともいえます。

 

第3位 タグ・ホイヤー(TAG Heuer)

創業:1860年

創業地:スイス・サンティミエ

1887年、現在のクロノグラフの基盤になっている「振動ピニオン」で特許を取得している。

1916年には世界で初めて1/100秒の計測ができる「マイクログラフ」を開発し、世界に衝撃を与えた。

このような精密で高精度な技術はスポーツの分野で実力をいかんなく発揮。

寸分狂わぬ計測が必要とされるF1やオリンピックなどの公式時計に採用され、F1ドライバーなどに多く愛用されている。

「カレラ」や「モナコ」といったシリーズは日本でも人気があり、飽きの来ないシンプルだが高級感があり、実用的でビジネスシーンにもマッチするので社会人1本目の高級腕時計としても最適。

 

第4位 ブライトリング(BREITLING)

創業:1884年

創業地:スイス・サンティミエ

精密機器類の開発を得意としていたブライトリングは1915年、世界で初めてプッシュボタン付き、クロノグラフを完成させる。

その後も新世代機械式クロノ「クロノマット」、航空用回転計算尺を搭載した「ナビタイマー」など多くの時計を世界に送りだした。

いぜれも耐久性や視認性の点での評価が高く、航空時計として多く使われている。

航空業界で用いられる「ナビタイマー」の他、自動減圧バルブを搭載した水深1000m防水が実現した「スーパーオーシャン」はダイバーの間でも使用されている。

 

第5位 IWC

創業:1868年

創業地:スイス・シャフハウゼン

スイスの腕時計職人の技術とアメリカの最先端技術を融合を目指し、1868年に創業する。

一風変わった今までにないデザイン性をもつ。

またデザインだけではなく、その後航空時計の最高傑作と称される「マークIX」や500年先のカレンダーを表示させる「ダ・ヴィンチ」など歴史に残る腕時計を残している。

 

記事一覧を見る