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家電買取査定アップのポイント

家電の高価買取を可能にするためにはいくつかのポイントがあります。ポイントをおさえて、少しでも高価買取を実現しましょう。
 

●製造年月日が新しいもの(製造から5年以内が目安)

 
製造年月日が新しいものが高価買取につながるポイントです。
他の品物とは異なり家電の買取は「年式」が一番のポイント、買取査定にとって大変重要になります。
基本的には製造から3~5年以内を目安に買取査定、できるだけ早い売却が必要です。
家電製品は、新しくキレイで汚れがないものが需要があるため、製造から5年以上経過すると買取対象にならない可能性が高くなります。
生活家電製品は定期的なサイクルで最新モデルが発売されるため、以前のモデルが途端に値下がりすることも多いです。
使っていなくとも相場の価値が下がってしまい、買取査定が下がることも…。
 
※特に、テレビ、パソコン、DVDレコーダーなどのデジタル家電は新機種が次々と発売されており、査定価格の変動が生じやすい電化製品のジャンルとなります。
 

●付属品の保存

 
附属品があるものが高価買取につながるポイントです。
付属品はあると査定額が上がるというより、無いとマイナスになる場合があります。
取扱説明書・部品・専用のケース・保証書などの付属品は、中古として再販売するために必要となるものです。
ギャランティーカード・ショップカード・ストラップ・鍵など購入時の付属品、取扱説明書、外箱、保存袋などもできるだけ保存しておきましょう。
電化製品は取扱説明書にどのような付属品が付いているか記載されています。
有効性のある保証書や領収書などがある場合もあわせて保存しておきましょう。
付属品によっては非常に査定額に影響するものもあり、液晶テレビなどはリモコンなどが純正でない場合は平均して5,000円から8,000円ほどマイナス査定になる場合もあります。
ドラム式洗濯機のドラム部分を固定する金具や、小さな精密機械などの家電製品は箱(共箱)があるとプラス査定になる場合もあります。
 

●外観の汚れなどができるだけない状態

 
キズや汚れの少ない家電は高価買取につながるポイントです。
お手入れをしてできるだけきれいな状態の製品は、買取後のクリーニングや修理のにかかるコストが少なくなるため高額買取が可能です。
簡単に取れる汚れやホコリなどを予めふき取っておくだけでも、実際に実物を見る査定スタッフの印象は大きく変わってきます。
ほこりや外観などに汚れがあるとマイナスの査定になってしまうことも多くあり、生活家電は臭いなども価格の減少につながります。取ることのできる汚れや臭いは落としておきましょう。
ほこりや汚れを除去して乾拭きやはたいたりなどして簡単に清掃、細かなところも綿棒などを使って汚れを落としておくベストです。
冷蔵庫や洗濯機はそもそも水に強いため濡れ布巾などでお掃除しても本体を痛めることなくきれいにすることができます。
精密機械などは専用のクリーニング剤などが必要となり、知識がない場合はかえってマイナス査定になる可能性もありますので触らない方がいい場合もあります。
汚れがどうしても落とせない場合は、無理に落とさないようにしましょう。
致命的なキズが入ったり薬剤などを使用すると逆にマイナスの査定になる場合もありますので注意が必要です。
 

●「買取価格がアップする時期」と「引越し時」、売るタイミングを逃さない

 
「買取価格がアップする時期」は使用するシーズン前です、季節モノ商品は使用するシーズンよりも前に売りましょう。
1、2ヶ月先に需要のある品物が高価買取につながるポイントです。
シーズンによって左右される季節モノ商品はシーズンによって買取査定が変わります。
夏に使用する品物は春から夏に、冬に使用する品物は秋から冬に高価買取となります。
シーズンよりも1、2ヶ月前の買取はシーズン中よりも高値がつきやすく、シーズンの後半になると買取価格は低くなっていきます。
「引越し時」は引越しシーズンには多くの商品の買取りが必要となります。
引越し時に家電を売る場合は、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器という形で複数種類の査定を一緒に依頼した方が、高価買取につながりやすいこともあります。

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