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生活家電を長く使用するための上手な使い方

日本製の家電の寿命は10年前後とされていますが、使い方によっても寿命が差がでてきます。家電を少しでも長く使用できるよう、長持ちさせる正しい使い方をしましょう。
 

ドライヤー
・延長コードをしようしない
・コードと束ねたまま使用しない
火災や感電の原因になります。
・コードを傷めない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、ねじる、重いものを載せる、挟み込むなどを行うなどでコードを傷めると、感電やショートによる火災などの原因になります。
・収納時にコードを本体に巻きつけない
コードを傷める原因になります。
・使用は短時間で
タオルドライをしっかりと行うことでドライヤーの使用が短時間になり、負担を減らすことができます。
・定期的にお手入れをする
ホコリなどの異物が付着して吸込口をふさいでしまうと性能が低下するとともに故障の原因になります。
 

照明器具
・こまめに消灯する
負担を減らすことができます。
・適正な明るさで使用する
必要以上に明るくしないことで負担を減らすことができます。
・掃除をする
明るさがアップして必要以上に明るくしないことで負担を減らすことができます。
・白熱電球をLED電球に交換する
電球が長持ちします。
・蛍光灯は早目に交換する
使っているうちに明るさが落ちてくるため、両端が黒ずんできたら交換しましょう。
 

温水洗浄便座
・汚れは柔らかい布で水拭きをする
乾いた布やトイレットペーパーで拭いたり水をかけて洗ったり、トイレ用洗剤を本体にかからないようにしましょう。
・便座のふたは閉める
負担を軽減するため、便座からの放熱を防ぎましょう。
・タイマーを上手に使いましょう
負担を軽減させるため、タイマー機能付きの機種は上手にタイマーを使いましょう。
・季節に合わせて温度調節を行う
負担を軽減させるため、季節に合わせて便座暖房の温度調節や洗浄水の水温調節を行い 節電モードがある場合は設定を行いましょう。
 

リモコン
テレビやエアコンなどについているリモコンは、落とてしまったり踏んでしまったりと故障しやすいものです。そのリモコンの故障原因で一番多いのは乾電池の液漏れです。長期間使用しないリモコンは乾電池を抜いておきましょう。
 

電気コード・プラグ
・濡れた手で電気器具を触らない
感電の原因となります。
・コードは引っ張らない
コードの芯線が切れたりプラグの接続部が切れたり、外れたりなどから通電しなくなったりショートなどを起こすこともあります。
・たこ足配線をせず必ず定格を守る
テーブルタップは使用できる電気の量が決まっているため、許容量をオーバーすると過熱の原因になります。
・コンセントは単独で使用する
エアコン・電子レンジ・ジャー炊飯器・洗濯乾燥機など消費電力が大きい製品は延長コードを使用せず、コンセントは単独で使用します。
・水のかかる場所で使用しない
焼損の原因になります。
・コードを締め付けない
家具などの下敷きになったりやドアで挟んだりするとコード中の細い芯線が切れてしまい、焼損の原因になります。
・コードを固定しない
ステップルや釘などでコードを金具で固定しると破損の原因となります。
・傷んだプラグや緩んだコンセントは使用しない
火災の原因となります。
・束ねたまま使用しない
巻いたままで使用すると放熱しにくく過熱して危険です。
・コードをつなぎ合わせない
コードを切ってビニールテープでつないで使用すると、つないだ部分が加熱したりテープがほどけて感電したりして危険です。
・マグネットプラグの接続には要注意
マグネットプラグはクリップなどの金属片がついてしまうおそれがあり、そのまま接続するとショートして火花が出たり発煙したりして危険です。
・プラグは定期的に点検と掃除をする
プラグを長期間差し込んだままにすると溜まったホコリや湿気が原因で発火することもあります(トラッキング現象)、特にテレビや冷蔵庫、エアコンなどは定期的に掃除が必要です。
 

電池
・プラス、マイナスは正しく入れる
電池を3個以上使用する家電製品では1個がプラスとマイナスが逆でも動く場合がありますが、発熱、液漏れ、破裂などの原因になるため危険です。
・ショートさせない
プラス極とマイナス極にネックレスなどの金属が触れてショートすると、発熱、液漏れ、破裂などが起こる危険性もあります。
・使用後は必ずスイッチを切る
液漏れの原因になります。
・銘柄や種類の異なる電池を混ぜて使用しない
発熱、液漏れ、破裂などの原因になります。
・乾電池は充電しない
事故につながります。
・充電式電池は専用の充電器を使用する
発熱・液漏れ・破裂などの原因となります。
・電池の表面をキズすけない
電池の外装ラベルがはがれたりキズがあるまま使用するとショートする危険性があります。
・取り換えは全部まとめて行う
古いものと新しいものを混ぜるて使用すると、寿命が短くなったり液漏れなどの原因となります。
・長時間使用しないときや使い切ったときは早目に取り出す
電池が液漏れなどを起こし、機器の故障の原因となります。
・電池を火の中に投入しない
内容物が膨張して破損する危険性があります。
・水や海水に濡らさない
電池がショートを起こしたり、水滴によって機器を破損することがあります。
・直射日光が当たる場所や高温多湿の場所を避けて保管する
寿命が短くなり、破損や液漏れを起こすこともあります。
・電池に直接ハンダ付けしない
ハンダのような高温に弱いため、安全機能が失われることがあります。
・電池に白い粉がついていたら素手では触らない
白い粉は電池の中の電解液が漏れて結晶化したもので粉が目に入った場合は失明する危険もあります。機器内部に液が流れ込んでいる場合は故障につながります。

 

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