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ルイヴィトンが高額査定される理由

ルイヴィトンは歴史が長く、誰もが知っているブランドです。

1854年に最初に考案された旅行トランク「グリ・トリアノン・キャンパス」は防水加工が施されたコットン素材でとても軽量で、四角く平らな形は積み重ねるのにも適しており、瞬く間に大人気となりました。

1888年には「ダミエ・キャンバス」、1896年には「モノグラム・キャンバス」。その後も「エピ」「ダミエ・アズール」「ヴェルニ」など、個性的な商品が次々と発表されてきました。

そんなルイヴィトンは世界的に人気があり需要も高く買取市場では売れ筋となっており、高額査定の可能性があります。
 

●古くても買取可能

歴史あるブランドであるため、年代物の製品も「古い」のではなく「希少」と判断されるます。

中古品でも需要があるため、多少破れていても傷んでいても、シミができていてもルイヴィトンは買取される可能性があります。作りがしっかりしており、壊れていても補修をすれば十分使うことができるためです。
 
・中古品の需要が高い
ルイヴィトンは国内外問わず需要が高く、人気のモデルであれば古い商品であっても高額査定の可能性があります。
 
・少数生産
ルイヴィトンなどのハイブランドメーカーは、ブランド価値を高めるためや高品質な商品を保つため年ごとの商品をあえて少数だけ製造し大量生産を行なっていません。
 
・年ごとのデザインに希少価値がある
ハイブランドメーカーは年ごとでデザインを変えることも多く、古い年代のヴィトンは希少価値も高くなります。
 

●修復可能で長く使用できるものが多い

・長期間使用できる高品質な素材で作られている
ルイヴィトンの商品に高い価値がある理由は、デザイン性や流行による需要の高さだけではなく、流行に関係なく長く使用できる商品や長い年月使用できる素材で作られている商品が多いところにあります。

ブランドが磨き上げてきた技術やノウハウにより、このようにこだわり抜いた高品質な商品が多いのです。
 
・手入れをすれば元通りになる商品も多い
長く使用することができるだけでなく、もし破損したとしても修復に耐えられる素材を使用しているため、修復すればまた元通り使える商品も多くあります。

長い間価値を落とすことなく使用することができるため、古い商品でも状態がひどい商品でも高額査定の可能性があるのです。
 

●とくに高額になるモデル

・モノグラム
モノグラムはルイヴィトンのなかでも特に人気のあるラインで、1896年に誕生して以来、長い間世界で愛され続けています。

図柄はルイヴィトンのイニシャルであるLとV、それから花と星を表しており、日本の家紋にヒントを得たのではないかと言われています。

これまでルイヴィトンのラインが発表される度に模倣品が出ていました。そこで、模倣品を防ぐために簡単に製造しにくい柄として考案されたのがモノグラムで、当時は職人の手書きで1点1点丁寧に作られていました。

素材にもこだわり、モノグラムのヌメ皮は耐久性が高く、使えば使いこむほど味わいが出てくる特徴の皮です。味わいが深まる素材であるため、型落ちした商品でも高額査定されることも珍しくありません。
 
・エピ
エピはレザーに独特の型押しを施されたルイヴィトンの大定番ラインです。

1920年代にヴィトンが使用していた型押しをヒントに作られたラインで、麦の穂がたなびく様に見えることから「エピ」と名付けられました。

耐久性や防水性に優れたレザーを使用しているため丈夫でキズがつきにくく、性別を問わずにユニセックスで持てるところも男女問わずに根強い人気があります。
 
・ダミエ
ダミエは日本の市松模様をデザインのヒントに作られ、このラインも模倣品の対策として考えられたデザインと言われています。

世界初の商標登録商品として誕生しましたが、1896年に模造品の横行により一時なくなりました。その後、1996年にモノグラム誕生100周年を記念して限定復刻、人気があるため定番ラインとなったのです。

男性からだけでなく女性からも高い評価を得ています。
 

●付属品で買取額アップ

購入時に附属されている化粧箱やカデナ(本体と鍵)、クロジェットや布袋、大きめのバッグについてくるミニポートや2WAYタイプなどの予備ストラップなどの付属品がある場合は、高額査定の可能性が大きくなります。
 

●買取不可の場合もあります

メーカーに修理依頼をした際、修理のためにシリアルナンバーが記載されている部分を切除されてしまうことがあります。このシリアルナンバーがない場合は正規品であることを証明しにくくなるため、買取してもらえなくなることもあります。
 
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