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液晶テレビの主な買取メーカー

液晶テレビは表示部分に液晶を用いた薄型テレビで、プラズマテレビに比べて低電力・長寿命が特徴です。
 

●液晶テレビの主な買取対象メーカー

 
・「ソニー BRAVIA(ブラビア)」

ソニーBRAVIA(ブラビア)は液晶テレビとして優れた画質とデザインを兼ね備え、機能においても高く評価されている液晶テレビです。
ネットワーク機能にも優れており、youtubeやスカイプなどのインターネット回線を利用したサービスも提供されています。ソニーブルーレイとのリンク機能も優れており、高解像度やテレビ以外のインターネットサービスも利用することができます。
 
・「東芝 REGZA(レグザ)」

東芝REGZA(レグザ)はレグザエンジンを搭載、超解像技術を利用してより向上させた画質を楽しむことができる液晶テレビです。
東芝はUSB録画機能のパイオニアで、ほぼ全てがハードディスク内蔵/USB外付のどちらか(あるいは両方)に対応しており、REGZA(レグザ)もその一つ。
ハードディスクを用いた録画機能の先駆けとして2番組同時録画や6チャンネル同時録画(タイムシフトマシン)などの録画機能もあります。
ゲームのヘビーユーザーのために映像表示とゲーム操作のタイミング調整で応答性を高めるゲームダイレクトポジションなど、他社とは異なる機能も備えています。

REGZA(レグザ) のネットワーク機能レグザリンクは、録画した番組の共有やブルーレイディスクへのダビング、外部接続機器のリモコン操作なども可能、レグザAppsコネクトと組み合わせると各リンク機能の使い勝手が向上します。
 
・「シャープ AQUOS(アクオス)」

シャープAQUOS(アクオス)は液晶テレビでは日本でも有名なシリーズで、16型から70型まで大きさはさまざまです。国内の亀山工場で生産した『世界の亀山ブランド』の液晶パネルを搭載、3Dやハードディスク録画にも対応した機種もあります。

液晶パネルはLEDアクオスとアクオスクアトロン、フリースタイルアクオスの3種類、上位機種のクアトロンモデルには4原色を用いています。

クアトロンは、従来の液晶パネルの3原色(赤・緑・青)に黄色を加えたことで、今までカラーテレビが再現できなかった色が表現できるようになりました。

特に映像の黄色や金色は従来よりも自然で鮮やかな色に再現されています。
 
・「パナソニック VIERA(ビエラ)」

パナソニック VIERA(ビエラ)はプラズマテレビと液晶テレビを発売しています。液晶テレビは32型以下のテレビが中心で、39型以上からプラズマディスプレイを搭載したプラズマテレビと液晶テレビを展開しています。

スタイリッシュなデザインとIPSαパネルを使用した高視野角、3D対応機やハードディスクで録画機能など、他者に引けをとらないモデルを続々と発売しました。

スマートビエラは「民放VoD」の「もっとTV」を業界で初めてサポート、同社のクラウドサービス「ビエラ・コネクト」からアプリをダウンロードして機能を追加できます。

スマートフォン連携なども含めてネットワーク機能が充実して外観も含めて「スマート(賢い)」なテレビになり、ラインアップはプラズマテレビが2シリーズ7モデル、液晶テレビが3シリーズ9モデルの計16モデルです。

スマートフォン用「ビエラリモート2.0」(iOS版、Android版)はスマホをビエラのセカンドスクリーンにするアプリで、電源のオン・オフなどの基本操作をスマホ画面でカーソルを操作する、ソフトウェアキーボードとして利用する、ダウンロードゲームのコントローラーになるなどが可能です。

Webページの転送も可能で、見ていた旅番組で気になる旅館やレストランを手元のスマートフォンでネット検索してそのページをビエラに表示することもでき、表示後はスマートフォン側でトラックパッドとして使うことができます。

また、ビエラで見ているWebサイトをスマートフォンに飛ばし、そのままレストランの予約をすることも可能です。

VIERA(ビエラ) はパネルの特性を活かして37型以上はプラズマパネル、37V型以下は液晶パネルを採用しています。使用する場所によってプラズマか液晶かを選びましょう。

液晶テレビはパネルや駆動方式によっては斜めから見ると映像の色が薄くなったり、 動画の残像感が目立つなどの課題がありますが、明るい部屋や日が差し込む窓際でも鮮明でメリハリのある映像を映すことができます。

プラズマテレビは自然光で豊かな表現力が特徴で「黒」の表現力に優れています。
、スポーツやアクション映画などの速い動きの映像もなめらかに表現し、視野角が広いためリビングの様々な場所から美しい映像を楽しむことができます。
 
・「三菱 REAL(リアル)」

REAL(リアル)の「DIAMOND Panel」は現在主流の光沢パネルのオリジネーターです。それまでの液晶テレビは前面板を着色したフィルターで覆って外光の映りこみを減らすものでしたが、内部から通過する光の一部が散乱して解像感や色の忠実度を劣化させることに注目して光沢仕上げにしました。

映像のコントラストや質感、色の忠実度を上げ、3D・ハードディスク・ブルーレイなどが全部揃っている、狭額ベゼルなどもあります。

「REAL LASERVUE(リアル レーザービュー)」は、バックライトが色純度の高い赤色レーザーと緑と青を効率よく発光する新開発のシアン色LEDとなり色再現性が向上し、液晶テレビの色再現範囲が拡大されました。

本格オーディオを楽しむことができるマルチスピーカー内臓シリーズもあります。シアターボックスのような本格スピーカーシステム DIATONER NCV搭載10連マルチスピーカーは、オーディオと同様の高音質サウンド、音楽のライブ感、映画の緊張感、スポーツの躍動感などコンテンツ本来の感動をあますところなく引き出します。

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