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オフィス家具の処分方法

店舗や事務所の移転や撤退の際など、何らかの事情で使用していたオフィス家具が必要でなくなることがあります。

オフィス家具は普通の家具とは異なり一般家庭に流用できるものが少なく、処分するしかないため仕方なくまとめてごみに出されている方も多いと思います。

しかし、オフィス家具は中古品でも需要が高く、まとめて売れば高額買取も期待することができます。
 
●オフィス家具の種類
 
・オフィスデスク
片袖机…机の片側のみに3~4個の引き出しがついている
両袖机…机の両側に引き出しがついており、収納力に優れている
平机…引き出しがないシンプルなスチール製や木製の
役員机…役員用の高級感がある
 
・オフィスチェア
ハイバックチェア…背もたれが高く頭部も安定する
ミドルバックチェア…背もたれの高さが中間で人気のサイズ
ローバックチェア…背もたれが低くおしゃれでコンパクトな印象の
パイプチェア…折り畳み用のチェアで会議室やイベントの際に用いられることが多い
エグゼクティブチェア…機能的で重厚感があるチェアで役員用やプライベートの書斎用に人気
 
・ワゴン
オフィスデスクの下に収納できる引き出し。片袖デスクや両袖デスクと違い、出し入れも簡単でL字型に使用することも可能です。
 
・書庫
両開きの書庫や片開きの書庫、書類の出し入れがスムーズなオープン書庫も人気。素材はガラス戸つきのものから書類が見えないスチール引き違い書庫などもあります。
 
・ロッカー
個人の荷物を収めるためのロッカーです。
 
・ラック・棚
会社の備品や書類を収めるためのラックや棚です。
 
・パーテーション
ローパーテーション…パネルの上部が天井に触れていない
ハイパーテーション…天井に接触するほど高さがありプライバシーをしっかり守る
 
・ホワイトボード
無地のホワイトボードや予定を書き込める月予定表もあります。足元も移動ができる脚付きタイプと壁に据え付ける壁掛けもあります。
 
・カウンター
ハイカウンター…来客と立ったままの状態で対面する
ローカウンター…銀行や役所のようにイスに座りながら対面する
 
・OA機器
シュレッダーや電子黒板などの機器です。
 
●オフィス家具の処分方法
 
・ごみとして処分する
大きなオフィス家具のほとんどは粗大ごみとして処分をします。
一般家庭の粗大ごみは粗大ごみ回収センターに連絡をして引き取ってもらうか持ち込むのが通常ですが、大量のオフィス家具は回収ではなく直接ごみ処理場に持ち込むことも多いです。
処分には費用がかかりますので、まだ使用できる状態の家具であればごみとして捨てる前にほかの方法を検討しましょう。
 
・不用品回収業者に依頼をする
まとめてオフィス家具を処分するためには、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
粗大ごみとして処分するのと違い自分の予定に合わせて来訪してもらうことができ、オフィス家具をトラックでまとめて引き取ってもらうこともできます。
粗大ごみとして処分するよりも処分費用がかかりますが、一括で捨てられる方法です。
 
・リサイクル業者に買取を依頼する
まだ使用することのできるオフィス家具は、リサイクル業者に依頼して買取してもらいましょう。
再販できるものは買取り、値段がつかないものもまとめて処分してくれる業者を選ぶのがおすすめです。
有名ブランド家具は高価買取が期待できるものもありますので、ぜひ活用してください。
 
●買取業者の選び方
 
・OA機器や電話機などの不用品も現金化することができる業者
オフィス家具の買取業者には、買取ができる家具が決まっておりOA機器や電話機などのアイテムは買取不可にしているところもあります。
まだ使用することができるものなのに、その業者で買取ができないために処分してしまってはもったいないです。
できるだけ幅広いオフィス家具や機器の買取を実施しているところを選びましょう。
 
・オフィス家具にくわしい査定スタッフがいる業者
オフィス家具専門の業者、知識がある査定スタッフに依頼した方が、正当な評価をしてもらうことができる可能性が高くなります。
オフィス家具はノーブランドのものから有名ブランド家具やデザイナーズ家具まで幅広いアイテムがありますので、オフィス家具一つひとつの価値をしっかりと把握して市場価値を知っているスタッフは綿密な査定をしてもらえる可能性が高いです。
 
・出張費や見積もり料などの諸経費が不要な業者
大量のオフィス家具を処分する際は、直接事務所や店で査定してもらうことのできる出張買取を依頼するととても便利です。
オフィスまで出向いての買取は出張料や見積もり料がかかる業者もあります。
見積もり後に追加料金が請求されないか、事前にホームページや電話で確認しておきましょう。
 
・「古物商営業許可番号」を取得している業者
中古品の買取を行うためには、「古物商営業許可番号」を取得する必要があります。
実際に番号を取得している買取業者は、ームページのどこかに番号が記載されています。
中古買取業者の中にはこの許可を取ることなく運営する悪質業者も存在しますので注意が必要です。
思わぬトラブルに巻き込まれる可能性がありますので、必ず番号を取得しており買取実績がある業者を選びましょう。
 
●高く売れるオフィス家具メーカー
 
・ハーマンミラー
ハーマンミラーはオフィスチェア人気ブランドの常に上位に位置しています。
1923年にアメリカで創業、数々の有名デザイナーによって生み出されるデザイナーズ家具は世界中で高評価です。
代表作のアーロンチェアはこれまでのワークチェアと違い、クッションを取り除き代わりに「ペリクル」という独自製法で編み込んだ素材を使用。これにより体圧が適度に分散され、フィット感のある快適性を実現しました。
見た目のスタイリッシュさもあり、オフィスチェアとして人気が高いメーカーです。
 
・コクヨファニクチャー
文房具メーカーのコクヨからもオフィス家具が発表されています。
法人向け用のチェアやデスクを中心に、機能的でおしゃれなデザインの家具が人気です。
前傾姿勢も後傾姿勢も両方サポートする快適な座り心地の「ベゼル」や、短時間で作成できる連結デスクのワークステーションなど、スタイリッシュな家具を数多く展開しています。
 
・エルゴヒューマン
エルゴヒューマンは人間工学に基づいて作られるオールメッシュ素材のオフィスチェア専門ブランドです。
長時間の作業で負担がかかる背中や腰の疲労をやわらげるため、人間工学に基づいて作られている高機能なオフィスチェアが揃っています。
エルゴヒューマンの進化形のプロや長年定番のベーシック、シャープなデザインのエンジョイの3タイプがあります。
 
・株式会社イトーキ
事務用品からオフィス家具までを取りそろえるメーカーで、日本人のために設計された「スピナーチェア」が有名です。
2007年のグッドデザイン賞を受賞しています。
従来のオフィスチェアが深く座り直立や後傾姿勢を前提に設計しているのに対し、古紙をしっかり支え正しい姿勢をサポートする世界初のPSS機構とALS機構を連動させた仕組みを生み出しました。
光が透き通る格子や障子のような縦リブの半透明の素材が美しく、洗練された印象のチェアです。
 
●オフィス家具を少しでも高く買い取ってもらう方法
 
・製造から7年以内のオフィス家具を売る
あまりに古い商品はたとえ状態が良くても買い手がつきにくいことがあります。
オフィス家具にもデザインの流行りがあり、古いものはデザインが時代遅れになっている商品もあるのです。
業者によって違いがありますが、製造から7年以内のオフィス家具を目安に買取を実施しています。
 
・付属品を揃えて査定してもらう
家具についている付属品や備品、取扱説明書などがあるば場合は揃えて査定してもらいましょう。
特にブランド家具やデザイナーズ家具は、保証書や購入した店舗のレシートなどがあると本物であることの証明になり査定金額アップにつながります。
チェアやデスクなら予備のネジなどの備品も一緒に査定してもらうと、中古品としての価値が高まります。
 
・デスクやチェアなどをセット売りする
デスクとチェアなどのアイテムがセットになっている商品もあります。
デスクだけやチェアだけなど単品での買取では売り手がつかないことがあるため、必ずセットで査定を依頼しましょう。
片方だけの場合、買取自体ができないこともあります。
査定をしても買取金額がダウンすることがあるので、セットで購入したオフィス家具はそのまま購入時の状態で売りましょう。
 
・売る前にオフィス家具をきれいにする
そのまま売るのではなく、ホコリや汚れをきれいに落とすことが高価買取につながります。
買取値を大きく左右するのは、その家具の状態の良し悪しです。
特に目立った汚れがある製品は新しいモデルでも買取金額が下がってしまうため、できる範囲で汚れを落としましょう。
汚れがついたら掃除をするなど定期的なケアをすることも重要です。
ソファなどの布は匂いも染み込みやすく、革張りだと手入れをしないと変色やひび割れなどの経年劣化が起こりやすくなります。
 

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