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オフィス用品を売却する際のポイント

オフィスの閉鎖や縮小、引越しの際に不用になるオフィス用品は、専門の買取店が存在するほど需要の高い商品です。

最近ではフリーランスやノマドワーカーなど多様な働き方が増加傾向にあり、企業だけでなく個人によるオフィス用品購入希望者が多くなったことから中古のオフィス用品が人気となっています。

 

●中古のオフィス用品が高額で売却することができる理由

 

・起業目的で購入用

中古のオフィス用品の多くは、これから事務所を開設しようとする個人事業主やフリーランス、ベンチャー企業など購入されることが多くなっています。

働き方が多様化している現在は、ノマドワーカーや出張中のサラリーマンも利用できるコワーキングスペース開設での活用事例も増加傾向にあります。人々が集まる場所を作るために中古のオフィス用品が活用されているのです。

・短期間の事務所開設用

システム開発や建設業界では支社や営業所のない地方都市で開設するため、1~2年の短期現場用としてコンディションの良い中古のオフィス用品を導入する企業が多くあります。

このような会社ではある程度多い人数で使用するスチール机や棚を必要とされます。

同じメーカー・シリーズのオフィスデスクやオフィスチェアなどを一度に売却すると、多くの買取店でプラス査定となることもあります。

・レンタル用

オフィス用品を積極的に買取する専門店の中には、短期間事務所開設用としてスチール家具などのレンタルサービスをおこなっているところもあります。

このような専門店ではコンディションの良い中古アイテムをレンタル用にする傾向が高く、傷やへこみのないオフィスデスクなどは納得の価格で売却することができる可能性が高くなっています。

・リサイクル用

昭和に流行したグレーのスチール机やスチール棚は、鉄クズとしてリサイクルされることも多いです。

買取品目のリユース先やリサイクル先がたくさんある専門店では、人気の高いオフィス用品は再販売し、買い手や借り手が見つからないような品目は鉄クズ回収業者に持ち込んでます。

使用したりレンタルしたりする以外にもリサイクル用として用途があるオフィス用品は、多少の使用感や時代遅れのデザインであっても売却することができる可能性があるのです。

 

●中古のオフィス用品を高く売るポイント

 

・同じ型、同じメーカーで揃える

中古のオフィスデスクやオフィスチェアなどは、同じメーカーの同じシリーズである程度の台数が揃っている方が買い手もつきやすく、高値もつきやすくなります。

メーカーや大きさがバラバラなスチール机などは基本的に個人事業主や追加購入用としての需要しかないため、査定額も下がることになります。

メーカーや台数が大きく価格に影響するオフィス用品はただ購入すれば良いというわけではなく、それなりの組み合わせやセンスが必要です。

・付属品の管理や添付をきちんと行う

オフィス用品についても取扱説明書やコード、接続パーツなどの付属品が査定に大きく影響します。

特にオフィスデスクのはカギがない場合は「機密保持の機能性が落ちる」と考えられ、査定がかなり低くなることもあるのです。

購入時に付いている付属品をしっかり管理する必要があります。

・査定前にきれいに掃除をする

査定前に行う掃除をすることで、清潔感といった意味でもオフィス用品の査定を高めることができます。

業者にオフィスデスクやオフィスチェア、棚などの搬出を依頼する場合は、周囲に溜まったホコリが特に際立つ形となります。不衛生な印象によってマイナス査定とならないめにも、周囲の掃除もしっかりと行いましょう。

・出張査定を利用する

自分で搬出することが難しい大型のオフィス用品や多数のオフィス用品は、査定、搬出、値の付かない商品の処分などを行なってくれる出張買取サービスの利用が便利です。

出張査定を利用するとオフィス用品の搬出に必要なトラック代やガソリン代なども削減できます。

 

●オフィス用品を手放す際の注意点

 

オフィス用品を売却する際には、買取業者にどこまでの作業を依頼することができるのかを最初に確認しておきましょう。

リユース目的の買取のみを行なっている買取業者では、基本的に古い時代に流行したグレーのスチール家具などの査定や引取りは行わないところもあります。

サイドビジネスとして事務所移転のサポートなども請け負っている買取業者では、買取が難しいオフィス用品でも回収や処分をしてくれるところもあります。

オフィス用品は買取専門店が行う作業範囲に大幅な違いがあることが多いため、注意が必要です。

 

●高く売れるオフィス用品とは

 

・オフィスデスク

一般の事務所だけでなくコワーキングスペースなどでも需要のあるオフィスデスクは、多くの業者で高価買取されています。

特にイトーキやコクヨ、ウチダの比較的新しいデスクは、1台5,000円前後の高額査定になることも。

少し古い印象のあるグレーのスチールデスクの場合は1台数百円にしかならないこともあるため、オフィスデスクのトレンドを知ることも高価買取につながります。

・アーロンチェア

1994年の登場からロングセラー商品となっているアーロンチェアは、長時間のデスクワークを行うデザイナーやエンジニアの間で人気の高いオフィスチェアです。

小柄な女性向けのBサイズについては35,000円~70,000円前後の買取実績が多く、大柄な男性でも余裕をもって座れるタイプは55,000円~100,000円前後で買取られることも多くあります。

オフィスチェアの買取で高額査定となるものは、ハーマンミラー社などのデザイナー家具ブランドです。

・プロジェクター

会議やプレゼンテーションに欠かすことのできないプロジェクターは、映画鑑賞目的で購入する個人ユーザもいるため、多くの買取店で高額査定となっています。

ビクターやエプソン、パナソニックなどのプロジェクターは20,000円~50,000円、レベルの高いモデルでは300,000円を超える買取実績も多くあります

・ビジネスフォン

事務所の内線などにも使えるビジネスフォンは、NTTやSAXA、岩崎通信、パナソニックなどの製品が高額査定となっています。

買取相場については購入価格の5~10%が一般的のため、短期間の事務所開設などの場合は中古品を安く買って必要がなくなった数か月後に売却する方法がおすすめ。

ビジネスフォンを高値で売るためには、2~5台のセット売りを行いましょう。

・分煙機

コクヨや三菱などの一流メーカーの分煙機は、多少の使用感があっても10,000円~20,000円ほどで買取されています。

分煙機は多くの人が働く工場などでも導入されることが多いため、一般のオフィス用品と比べて高い需要がります。

分煙機は汚れていることが多いため、査定依頼前にはきれいに掃除しましょう。

 

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